厳しいメッセージ

親と子の共依存

時々、相談をうけていまして、

とても辛辣なメッセージが降りてくることがあります。

例えば、娘さんのアトピーが酷くて

いつまでも治らないというご相談。

でも、そのお母さんはすごく過保護。

とにかくなにかしら関わっていたい。

「一緒に病院行ってきた。」

「シーツを毎日変えてあげないと。」

「部屋を毎日掃除してあげないと。」

「もう本当に大変」

もう娘さんは20歳なのですが。

お母さんのその言葉がとても嬉しそうに聞こえます。

子どもに関わりたい。何かをしてあげたい。

という欲求と子どもの欲求が重なり、

いつまでも共依存の状態が続きます。

真剣にご相談いただいたら、

私も真剣にお答えします。

「お子さんから離れてあげてください」

そして、そんな時とてもお話ししにくい

メッセージが降りてきます。

親と子の利害が一致してそういう現実を

生み出してしまう

真剣に受け取れるのか

でも、本当になんとかしたいと思っている人には

響きますが、

子供から離れたくない、もしくは、

子供を所有物だと思っている人には、

全く響きません。

はたから見れば、子供が可哀そう。

と思われるかもしれないのですが、

子供の方も、その体験をするために、

この地球に生まれてきているので、

誰にも邪魔は出来ません。

何を言いたいのかと申しますと、

結局はどんな人でもそれぞれの現実を体験して、

何かを得ているのだと思うのですが、

なぜこんな体験をしているのか不思議に思う方、

本当にどうにかしたいと思われる方は

考え方を変えるだけで、現実は変えられます。

とお話ししたいだけです。

何をしに来たの?

それから、私のところではないのですが、

現実を変えたいと思ってわざわざお金を

使って、相談に来ているのに、

ちょっと厳しいメッセージが降りてくると、

文句を言う人がいます。

何をしに来たのか?と思います。

「そんな厳しく言われても聞きたくても聞けないわよね~」

とか

「もう親しい関係だから私には厳しく言ってるのよ。」

と、せっかくのメッセージをちゃんと理解しようと

しない人。

もったいないです。

そういう人は本当は困っていないのではないかと

思います。

本当に何とかしたいと思っている人は

少しのメッセージも聞き逃しませんし、

大切にしてくださいます。

いずれにしても、それぞれの体験をして

ワンネスに報告に帰るわけですが、

私は、愛のある報告をしたいと思いますね~💖

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